TOP > ファッションデザイン学科 > 概要
「衣」とは、その時代のライフスタイルの象徴でもあり、 装う人のパーソナリティーを表現します。 本校は、生活において切り離すことのできない服装・服飾(ファッション)を自己表現・実現の手段として自ら創作し、将来的にファッションを通じて社会に貢献できるスペシャリストの育成を目標としています。 少人数制のきめ細やかな指導は、マスプロ教育では学び得ない充実したものです。授業では、基礎となるデザイン、パターン、ソーイング技術はもちろんのこと、ファッションビジネスの知識を学び、ファッションに対する総合的な視点を養います。
ひらめきをカタチにするには、服作りに必要なデザイン力、パターン力、ソーイング力をひとつひとつ身につけることが必要です。平面な生地を自由に裁断、立体化し、カタチとして表現するためには高度な技術力が必要です。本校では、一人ひとりの個性や興味、そして能力と進度に合わせたきめ細かい個別指導を行ない、確かな基礎力を身に付けます。
人とデザインとのかかわり、カラーリングの心理的な影響、テキスタイルの違いによる表現方法や縫製方法の違い、また企画・制作・流通・販売などのファッションビジネス知識や技術など関連するさまざまな要素を学び、よりよい服作りのための応用力、実践力を身に付けます。





※専門士称号とは?
専門学校または専修学校専門課程の修了者に対する規定(平成6年文部省告示第84号)に基づく称号です。本校では、ファッションデザイン学科を卒業した者に専門士称号が与えられます。













